- エルゴベビー(ergobaby)は抱っこ紐の中でも超人気。
- オムニ360は「対面」「前向き」「おんぶ」「腰抱き」の4つの姿勢が取れる。
- 洗濯機で洗えるので衛生的。

抱っこ紐を買おうと思っているんだけど、やっぱりエルゴベビー(ergobaby)って人気なの?



色んな抱っこ紐のブランド、メーカーがありますがエルゴベビー(ergobaby)の抱っこ紐は負担が軽くなるということで有名ですね。
我が家の抱っこ紐はエルゴベビー(ergobaby)のオムニ360にしたのですが、かなり重宝しています。
エルゴベビー(ergobaby)のオムニ360は4wayで「対面」「前向き」「腰抱き」「おんぶ」の姿勢で抱っこができる他、作りがしっかりしているので赤ちゃんが重くても分散した重さになるので、肩や腰が楽です。
エルゴベビー(ergobaby)の中でもたまひよ赤ちゃんグッズ大賞2023 抱っこひも部門第1位に選ばれたエルゴベビー(ergobaby)のオムニ360をご紹介します。
産院でお医者さんに相談したらおすすめだった
子どもが生まれて最初、抱っこ紐をどこのメーカーのにしようか迷っていたのですが、奥さんが「エルゴが絶対に良い!」ということだったので、奥さんの意見を優先してエルゴにしました。
エルゴは抱っこ紐の中でも高額の部類なのですが、生活の中で頻繁に利用しますし使い続ける年数も長くなると思ったので、丈夫で良いやつと思いました。
生まれた後の1ヶ月検診の際にお医者さんに「抱っこ紐なのですが、エルゴを使ってみています。どう思いますか?」と確認すると、お医者さんは「良いと思います!」とおすすめの感じでした。
余談で、他の抱っこ紐を聞いてみたら股関節の脱臼とかが心配なところもあるみたいですね。
実際に使ってみたら赤ちゃん爆睡
エルゴベビーのオムニ360という抱っこ紐にしました。
実際に使ってみると肩と腰がしっかりしていて、紐が太く、でもメッシュ構造なので通年で使える印象です。
エルゴベビーのオムニ360を1年ちょっと使ってきた現在ですが、本当に色んなシチュエーションでエルゴベビーのオムニ360に助けられました。
特に助けられたのは外出の際は当然のこと、お家の中でのお昼寝や夜の寝かし付けのタイミングです。
抱っこをしてもあまり寝てくれないときでも、生後6ヶ月ぐらいまでは寝てくれないときや、夜の寝かし付けのときに抱っこ紐に赤ちゃんを入れて揺れると、それだけで寝てくれました。
両手も空くのでスマホを見ながら部屋を少し暗くして揺れてると寝てくれたので、本当に助かりました。
【概要】エルゴ オムニ360の機能や特徴
エルゴベビーのオムニ360の機能や特徴をご紹介します。
抱っこ紐の中でも大人気のエルゴ
オムニ360は、抱っこ紐で人気のエルゴベビー (Ergobaby)という会社から発売されています。
エルゴベビー (Ergobaby)という会社から出ている抱っこ紐は、とにかく人気です。
対面抱っこと前向き抱っこができる
エルゴベビーのオムニ360は対面抱っこと前向き抱っこの両方ができます。
対面抱っこの付け方のご紹介です。
前向き抱っこの使い方です。
慣れるとあっという間に付けれるので、大丈夫です。
対面抱っこも前向き抱っこも、5回ぐらい付け外しをすれば簡単に慣れることができます。
大きくなっても大丈夫なサイズ調整
エルゴベビーのオムニ360は赤ちゃんの体が成長しても大丈夫なように、サイズ調整が可能です。


| 色 | 月齢 | 身長 | 体重 |
|---|---|---|---|
| 赤 (カラーガイドA) | 0ヶ月〜3ヶ月 | 50.8cm 〜 | 3.2kg 〜 |
| 黄 (カラーガイドA) | 3ヶ月〜9ヶ月 | 61cm 〜 | ー |
| 青 (カラーガイドC) | 9ヶ月〜48ヶ月 | 71cm 〜 | 〜 20kg |
このように身長にあわせて抱っこ紐のサイズ調整ができるので、長く利用することができます。
負担を軽減する肩ストラップ、ウエストベルト
見てわかる通り、エルゴ オムニ360の肩ストラップとウェストベルトはしっかりとしています。
細い紐のようなものではなく、まさにベルトというぐらいに分厚いのでその分、赤ちゃんの体重が親御さんの体に分散して伝わる仕組みになっているのかなと思います。
10kgを超える赤ちゃんを歩きながら、季節に関係なく移動しないといけないことも日常でたくさんあるので、少しでも負担が軽くなるのはありがたいですよね。
雨よけ、風除けのフード内蔵
雨よけ、風除けのフードがエルゴ オムニ360には内蔵されています。
(画像)
このようにエルゴ オムニ360の中に雨よけ、風よけのフードが内蔵されているので急な雨や強風でも赤ちゃんの頭を寒さから守ることができます。
生まれたての赤ちゃんは大人ほど髪の毛が生えそろっていないですし、寒さにも弱いので頭を雨風に直接さらすと体調に影響します。
エルゴ オムニ360はフードが内蔵されているので、帽子を忘れたときでも赤ちゃんの頭を守れるので、少し安心です。
しかもこのフードがあることで、まだ首が座っていない赤ちゃんでも首がカクンとなりにくいです。
赤ちゃんの頭と首をしっかりとサポート
エルゴ オムニ360には赤ちゃんの頭と首をしっかりとサポートするヘッド&ネックサポートがあります。
このように対面抱っこのときに、ヘッド&ネックサポートを使うと、首が座っていない赤ちゃんだったり、抱っこ紐の中で寝ているときに活用すると首が少し安定して安全です。
抱っこをしている最中でも、ボタンでヘッド&ネックサポートを立てたりしまったりを独りでできます。
男性も使いやすい
抱っこ紐がしっかりとした構造なので、男性でも使いやすい仕様になっています。
肩の紐が太めなので肩や腕に食い込まずに、1時間〜2時間ほど抱っこ紐を付けて買い物に出て重たい荷物を持っても割と平気です。
うちの子は早めに体が大きくなり、現在は体重が12kgほどありますが、エルゴベビーのオムニ360を付けて買い物や動物園、水族館に出掛けて嬉しそうに抱っこ紐に入っています。
口コミ評判
抱っこ紐といえばエルゴベビー(ergobaby)というぐらいに有名ですが、口コミや評判をご紹介します。
悪い口コミや評判
良い口コミや評判
【4ways】対面 / 前向き / おんぶ / 腰抱き
エルゴベビー(ergobaby)のオムニ360は、「対面」「前向き」「おんぶ」「腰抱き」の4種類の抱っこができます。


それぞれの抱っこの仕方をご紹介します。
対面抱っこ
前向き抱っこ
おんぶ
腰抱き
【注意】抱っこするときのアジャスター調整



何か注意事項とかあるのかな?



エルゴベビー(ergobaby)のオムニ360の注意する点は、アジャスターなどの調整ですね。
抱っこするとき、エルゴベビー(ergobaby)のオムニ360では、抱っこ紐の内側と外のスライダーに注意です。
内側のアジャスター
こちらは身長に合わせてアジャスターの調整を行います。
一番良くないのは、左右の足のアジャスターがそろっていないのが良くないので、気を付けましょう。


この画像のように抱っこ紐の内側のアジャスターが左右で別の色になっていると、良くないです。
同じ色にそろうように気を付けましょう。
外側のアジャスター
こちら見落としがちなので、要注意です。
エルゴベビー(ergobaby)のオムニ360には、抱っこ紐の外側にもアジャスターがあります。
エルゴベビー(ergobaby)のオムニ360は2つの抱っこ紐のタイプがあり、「コットン」と「クールエア」です。
コットンの場合はボタンになっていて、クールエアの場合はスライダーになっています。


| 前向き抱き | 対面抱き / 腰抱き / おんぶ | |
|---|---|---|
| コットン | 内側のグレーボタン | 外側のブラックのボタン |
| クールエア | 内側にアジャスターを寄せる | 外側にアジャスターを寄せる |
外側のスライダーやボタンは見落としがちなので、注意です。
特に産後は本当に大変で慣れないことが多く、睡眠も取りにくくやることが多いので、説明書を読む時間がなかなか取れません。
でもこのスライダーやボタンのことは抱っこ紐を購入した際に必ずチェックしてもらいたいところです。
こちらの投稿、偶然知って我が家もスライダーの位置をすぐにチェックしました。
とにかくスライダーの位置をまず確認して、対面抱っことそれ以外ではスライダーやボタンの位置の変更が必要です。
ボタンやスライダーの位置を変更し忘れていたとしても、左右の高さがそろうようには注意してあげてください。
洗濯機で洗えるので清潔
エルゴベビー(ergobaby)のオムニ360は洗濯機で洗えるので、清潔に使用を続けられます。
抱っこ紐を赤ちゃんが噛んだり、ヨダレがいっぱいついたり、おもつからお漏らしをしたりとトラブルに遭遇するのが抱っこ紐です。
洗濯機に入れるときは、各ベルトのバックルなどが動き回らないように留めて、形が崩れないように折りたたんでネットに入れて洗濯機を回すようにしましょう。
洗濯機によっては、ホームクリーニングや手洗いコースなど洗濯方法が激しくなさそうなのがおすすめです。
我が家では抱っこ紐を洗濯するときは、紐が絡まないようにバックルなどは全部留めて、仕舞い込まれているフードも出してボタンを留めて、洗濯ネットに入れてホームクリーニングモードで洗濯をしています。
乾燥は洗濯機ではせずに、部屋干しで生乾きの匂いがつかないように扇風機を当てて乾燥させています。
数時間も扇風機に当てておけば、エルゴベビー(ergobaby)のオムニ360は綺麗に乾きます。
併せて買っておきたい抱っこ紐よだれカバー
特に対面抱っこのときに必要なのが抱っこ紐のよだれカバーです。
抱っこ紐の付け根の部分、赤ちゃんの口がちょうど当たるので歯が生え始めの赤ちゃんは歯茎がかゆいのか、抱っこ紐をよく噛みます。
抱っこ紐を頻繁に洗うわけにもいかないので、抱っこ紐のよだれカバーは購入しておきましょう。
抱っこ紐のよだれカバーは、我が家では2セット用意しています。
