【必見】これから出産をするご家庭のための出産前後に購入したものリスト

わかること
  • 出産前後に必要なもの。
  • これから出産準備をする人。
  • 出産が終わって必要な物を買わないといけない人。

これから出産を迎えるに当たって、どんな物を買っておかないといけないのか、色々と準備が必要ですよね。

出産前後に必要だったもの、実際に購入したものを一覧でまとめておいたので参考にしてみてください。

目次

出産前の妊娠期間

まずは出産前に購入したものの一覧です。

「嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本」

まず最初に出産前の妊娠2ヶ月ぐらいに購入したのは、こちらの本です。

テレビドラマ「コウノドリ」のモデルになった人が書かれた本で、妊娠期間〜出産直後あたりまでのことをリアルに教えてくれます。

下手なYoutube見るよりもこちらの本をサクッとでも読んだほうが、かなり参考になります。

「妻のトリセツ」

高校の先輩ですでにパパをされている方におすすめされて読みました。

出産前後って単に子どもを産んで終わりというだけでなく、当たり前ながら女性側の体調を回復する期間も必要ですよね。

男性は特に見えてる側の体調しか目が行きにくいですが、体の内部で赤ちゃんを守るために色んな変化が起きています。

特にホルモンバランスなどの話はとても参考になりました。

イマイチ想像がしにくい人はこちらのTweetを参考にしてみてください。

こちらの漫画では良いテンポで展開が進むのですが、さらに詳細な状況や旦那さんはどんなことをすれば良いのかを教えてくれるのが「妻のトリセツ」です。

足に挟むクッション

これはうちの奥さんが絶賛していた足に挟むクッションです。

お腹が大きくなるにつれて、足にクッションを挟まないと寝るときにしんどかったらしいです。

またこのクッションは授乳をするときにもお腹に巻きつけて大活躍をしています。

全自動洗濯機

これは値段が張って高くはなってしまうのですが、買って損のない買い物です。

メリットは

  • 洗濯物を干す手間がかからない。
  • タオルや衣類がふんわりと仕上がる。
  • 天候に関係なく洗濯物が乾く。
  • 値段が高いけど数年使えるので元は取れる。

などです。

特に小さい子どもがいると、お漏らしで服を着替えされる回数がとても多くなります。

どれだけお漏らしに気を付けていても、1日に3回ほど着替えさせてしまうことも・・・。

動き回らない、おむつをしている新生児でそれぐらいの回数なので、おむつを取るための練習をしたり、汗をたくさんかく暑い夏場だともっと着替えさせる回数は増えそうです。

そんなとき、乾燥もしてくれる全自動の洗濯機だと洗濯物にかかる手間や時間を楽にすることができます。

食洗機

少し贅沢な買い物に思えるかもしれませんが、食洗機も買って良かった家電の上位にランクインします。

それぐらいに出産前に買って良かった家電です。

食洗機に食器を入れる前に予洗いをして油汚れや食器についた食べカスを落としたりはするのですが、サッと食器を洗ってあとは食洗機に入れて洗剤と水を入れてスイッチを入れるだけ。

食洗機の良いところは

  • 時短になる。
  • 5分とか10分の時短でも子育てをしているとありがたい。
  • 高温で洗い流してくれるので消毒になる。

などです。

特に個人的に気に入っているのは、高温で洗い流してくれるので食器全体の消毒になっているところです。

もちろん食洗機専用の洗剤が必要にはなりますが、費用的には普通の洗剤とそこまで値段が変わらずに、油汚れなども取れるので良いかなと思います。

出産直前

出産直前に購入したものは以下の通りです。

聴診器

こちらの聴診器は完全に遊びで買いました。

というのも世間的に妊婦さんの検診に旦那がついていけない時期でして・・・。

お腹の中の赤ちゃんの心音を聞けたのは、本当に最初の妊娠がわかったときの検査のときしかなかったんです。

心音を聴きたいな〜ってずっと思っていて、妊娠8ヶ月目ぐらいなら聴けるかなと思って聴診器を買いました。

結果的にはちゃんと聴けなかったように思います。

ですが心音を聴くことに挑戦できたので、それは良かったです。

生まれた後に「やっぱり聴診器を買ってトライしておけば良かった〜!」という後悔をしなくて済んだので。

ロングの座椅子

出産前の時期にはロングの座椅子を購入しました。

ロングの座椅子を購入した良かった点は

  • お腹が大きくなって背もたれがあるので、ゆっくり安める。
  • ロングの座椅子なので、そのまま昼寝が可能。
  • 全身をクッションで覆えるので、体が痛くなりにくい。
  • 晩御飯を食べてそのまま寝てしまっても朝までぐっすり寝れる。

というポイントです。

逆に良くなかった点としては、ロングの座椅子は少し面積を取るので部屋が狭くなりがちなところがあります。

ですが出産後の授乳のときに、背もたれがあるのはとても楽なのでやっぱり重宝です。

結構クッションがしっかりしているので、数年はへたらないのかなと期待しています。

入院用のスリッパ

意外とかかとがある、値段が安めのスリッパって売ってないもんですね。

100円ショップや街中の安い服屋さんをずっと見て探して回りましたが、結局見つからず・・・。

ネットでこちらの靴を買いました。

ちなみに布製のスリッパは破水のときにダメになってしまうらしいのでやめておきましょう。

おむつ処理袋

出産前におむつ処理袋を購入しておきました。

というのも、おむつは普通の袋に入れると匂いが漏れて、部屋が臭くなってしまいます。

おむつを購入するのは多くのご家庭であるかと思いますが、おむつ袋も忘れずに購入しておくようにしましょう。

スーパーのビニール袋に使用済みおむつのゴミを入れると、臭いが漏れてしまい衛生的にも良くないです。

おむつ袋について詳しくはおむつ袋ならBOS(ボス)の一択。安く購入する方法やメリットやデメリットなどをご紹介の記事をチェックしてみてください。

出産後

ここからは出産後に購入して良かった物リストです。

結構たくさんの買い物をしているので、参考にしてみてください。

ベビーワセリン

新生児はお腹の中で羊水に包まれているので、とってもしっとりした環境にいます。

それが出産でお腹から出てきて、新生児にとっては環境はまさに砂漠そのものです。

肌が乾燥してしまうので、ベビーワセリンを小まめに塗って肌を保湿してあげます。

赤ちゃんの肌はアルコールに弱かったりするので、大人と同じ化粧水はおすすめできません。

また色んな成分が入っていると肌が荒れてしまいます。

肌が荒れるとせっかくの可愛い時期の写真を撮りにくくなるので、あまり化学的な成分が入っていないシンプルなワセリンがおすすめです。

うちの家は最初、ワセリンと他のスキンケア商品を使っていたのですが、首周りに赤い湿疹が出てきてしまったのでワセリンだけにしました。

完全防水エプロン

完全防水エプロンを選んだ理由は、おむつを替えるときです。

男の子だからこそということもありますが、おむつを交換しているときにおしっこをかけられることがあります。

うちの場合、最初におしっこだけでなく大きい方もかけられてしまったのですが。。。

おむつ替えのときに大や小をかけられると、おむつ交換で余計な手間や洗濯物が増えてしまったりします。

なのでおむつ替えのときに服が汚れないために完全防水のエプロンを購入しました。

ベビー敷布団

ベビー用敷布団ももちろん重宝しています。

この敷き布団はクッションの厚みが5cmもあり、しっかりしているのでヘタリそうな感じはありません。

後ほど紹介する「防水おねしょシーツ」と「ペットシーツ」を組み合わせることで、ミルクの吐き戻しやおむつからの横漏れがベビー敷き布団に浸透しないようにしています。

向き癖、頭の形を矯正する枕

これは少し早かったのかもと思いつつ、たまに使うようにしています。

少し早かったのかもと思ったのは、新生児だと枕の段差がない方が良いらしいのです。

この枕は3ヶ月〜6ヶ月を過ぎたあたりから効果を発揮するのかなと思い、たまに使う程度での利用です。

水洗いはカバーだけで本体のクッションは洗えない枕なのですが、一度、汚れてしまったので本体のクッションを手洗いしてみました。

洗った直後はクッションの形が変形してしまって「やってしまった・・・もう使えない・・・」と思ったのですが、数日後には元の形に戻っていました。

防水おねしょシーツ

これは必須ですね。

防水のおねしょシーツがないと、おむつからの横漏れがあった場合にベビー敷布団まで浸透してしまって洗濯物が増えてしまいます。

注意点は乾燥機で使えないので、普通に洗濯をした後に部屋干しが必要です。

乾燥機を使えない理由は、防水シーツの特性で水をかなり吸ってくれます。

水を吸ったシーツはとても重たくなるので、乾燥機を使うと遠心力で洗濯機への物理的な重さの負担が大きいということで乾燥機は使えないとのことです。

部屋干しでもサイズが赤ちゃんサイズなので、すぐに乾きました。

大人用のバスタオルぐらいのサイズですからね。

ペットシーツ

ペットシーツは普段からずっと敷いてあります。

というのも、おむつを替えるときに予期せずティッシュなどがシーツに付着して汚れるのを防いでくれます。

もちろんおむつからの横漏れも防ぎます。

ペットシーツなのですぐに捨てて新しいのを敷き直せば良いので、洗濯物が増えずに楽です。

小型二層式の洗濯機

布おむつも使うかもしれないということで、小型の二層式の洗濯機も購入しました。

布おむつで大きい方をした際に、軽く手洗いをしてから洗濯機に入れるのはどうかということで、小型の二層式の洗濯機です。

ベビーセンス

ベビーセンスのパッケージ。
ベビーセンス
ベビーセンスの中身(箱を開けた状態)。
ベビーセンスの中身

これは入院していた病院でも利用されていたものです。

赤ちゃんの振動を検知して、何かあった際にアラームで知らせてくれるという優れもの。

アラームの音は少々大きいですが、iPhoneの最大音量よりも少し小さいぐらいなので、近所迷惑にはなりにくいです。

ベビーセンスがあることで、うちの奥さんいわく「赤ちゃんを見ておく目が増えて気持ちが安心」と言っていました。

エルゴベビーの抱っこ紐

抱っこ紐は色々と迷ったのですが、これから先の体重が重くなることを考えて少々値段が高いながらもエルゴベビーの抱っこ紐にしました。

メリットは

腰で支えるので肩が全然楽

なこと。

デメリットは

  • 海外製なので身長が低めの方には使いにくいかも。
  • 値段が少々だけ高い。

ということです。

ただ値段の面では他の抱っこ紐よりも1万円前後ぐらい高いということで、数年の間、ほぼ毎日の頻度で利用するなら少々高くても良いかなと思い購入です。

変に安いのを購入して肩とか腰を痛める方が、余計なしんどさや出費になってしまうかなと思いました。

エルゴベビー(ergobaby)のオムニ360という抱っこ紐を購入したのですが、使ってみた感想や機能などの詳細については産後の育児が楽になるエルゴベビー(ergobaby)のオムニ360を使ってみた体験談と口コミや評判、概要などをチェックしてみてください。

エルゴベビー抱っこ紐のウエストベルト

これは買わなくてもエルゴベビーにちゃんとついてきます。

うちの奥さんの勘違いで購入しました。

ただ消耗品ではあるので、買ったついでに予備で保管です。

コニーの抱っこ紐

コニーの抱っこ紐も購入しました。

エルゴベビーは割と布がゴワゴワしているので、ふんわり優しめに包んでくれそうな、自宅で気軽に使えるかもしれないということでコニーの抱っこ紐です。

ただコニーの抱っこ紐はお世話になった病院の先生が言うには、新生児にはおすすめしないということでした。

なので1歳あたりまではエルゴベビーの抱っこ紐で対応して、股関節が固まってきたらコニーも併用しようかなと思っています。

「コニー 股関節」で調べて掲載。

コンビの着せ替えクッション

コンビのネムリラ本体をありがたくも譲っていただきました。

ですが、うちで本体が三代目ということでクッションがかなりへたってしまっていたので、交換用のクッションを購入です。

クッションがへたっていると、ネムリラ本体のプラスチック部分に背中が当たって長時間の利用だと背中が痛いかなと思います。

明治ほほえみミルクの缶

かなりミルクを消費しますね。

うちは新生児の最初の1ヶ月で800gを3缶目ぐらいにまで消費しました。

街中で買っても良いのですが、

  • 買う本数に制限がある。
  • しょっちゅう買って帰るの面倒。
  • 持って帰るの重たい。

ということで、Amazonでの定期便を利用しています。

Amazonの定期便にしておくと、ちょっとだけですが普通に買うよりも値段が安くなります。

ちょっとした金額ですが、毎月それなりの量を購入する赤ちゃん用のミルクなので、少しでもお得になる金額で購入です。

いろはす(555ml × 24本ケース)

何かがあったとき用の災害のため、いろはすを箱買いしました。

冷めている水でも無いよりはマシで、一応これでミルクは作れます。

調べてみるといろはすの公式サイトで赤ちゃんにもやさしい軟水ということで赤ちゃんのミルクに使えることが説明されていました。

ミルトン

これは買って良かったベビー用品の1つです。

最初はミルトン使わずに鍋にお湯を沸かして煮沸消毒でいいやと思っていたのですが、

煮沸消毒は面倒すぎる

のです。

1日に何回もミルクをあげる。

その度に鍋に水を入れてお湯を沸かして哺乳瓶を消毒して、哺乳瓶を取る。

昼間でも面倒なのに夜中になるとさらに面倒です。

ミルトンがあるとさっと哺乳瓶を洗って1時間ほど入れておくだけで、消毒が完了します。

哺乳瓶について細かい傷に雑菌が湧いて不衛生になるのですが、ミルトンがあるとそういった細かいところまでも消毒できます。

ちなみにミルトン専用のケースを買わず、100円均一で買ってきた適当なサイズの箱に水とミルトン、使用済みの哺乳瓶を入れて消毒しています。

哺乳瓶の出し入れにはトングなどを使って、直接ミルトンの水を触らないようにしましょう。

人の手がミルトンの中に入ると想定以上の雑菌をミルトンの中に入れてしまうことになってしまい、ミルトンの意味がなくなってしまいます。

哺乳瓶(母乳実感 100mlセット× 2本 / 240ml × 1本)

ネットでの色んな評判をチェックして、やっぱり母乳実感はすごいです。

母乳実感を使う前に海外製のちょっとオシャレ人気な哺乳瓶を使っていましたが、うまくミルクを飲めないようでした。

ですが母乳実感でミルクを与えると飲むわ飲むわという感じで、結構勢いよく楽にミルクを飲んでくれます。

新生児はミルクを飲むだけで体力を使ってすぐに寝てくれるのですが、それぐらいにミルクを飲むことで体力を消耗します。

少しでも飲みやすい哺乳瓶の方がお子さんには良いので、哺乳瓶は母乳実感の一択かなとというのが我が家の感想です。

ちなみに母乳実感の100mlの哺乳瓶は、出産をした東京の大きめの病院で使われていたらしいです。

母乳実感乳首 (SSサイズ × 2個)

新生児だと母乳実感で最初からついてくる哺乳瓶の乳首が大きすぎたりします。

なのでうちは最初に母乳実感でSSサイズを別購入しました。

最初からついてくる母乳実感の乳首のサイズは3ヶ月以降の赤ちゃん用だったりするので、付いてくる乳首がどのサイズなのか哺乳瓶の購入前に確認をしてみてください。

哺乳瓶スポンジブラシ

しっかりと哺乳瓶の中を洗ってあげたいので、哺乳瓶用のスポンジブラシを購入しました。

消毒用のミルトンを使っているので哺乳瓶用のスポンジブラシは要らなかったのかなと思ったりはしましたが、しっかりと哺乳瓶を洗うためにスポンジブラシを購入していて良かったです。

マイコン電気ポット

哺乳瓶でミルクを作るときに重宝します。

ネットで検索するとオシャレな電気ケトルが候補に出てきますが、圧倒的におすすめなのはマイコンの電気ポットです。

理由は

  • 沸かす手間が省ける。
  • 沸騰したお湯を適温で保存できる。
  • 毎回沸かすのと比較して電気代はそんなに変わらないように思う。

からです。

電気代についてはメーカーによって変わりはありますが、沸騰したお湯を適温で保存しておけるのがミルク作りではとても助かります。

赤ちゃんはミルク欲しいー!って思ったら、すぐにグズリ始めちゃったりします。

そんなときにお湯を沸かしてからミルクを作る時間はありません。

沸騰したお湯をキッチンに常備できるようにしておきましょう。

ちなみに我が家では沸騰したお湯を70度で保管するようにしています。

タニタ調理用の温度計

「ミルクの温度は人肌」と言われてもイマイチ、ピンとこなかったのでタニタの調理用温度計を購入しました。

ミルクを作るのに慣れてくると特に必要ないかもしれませんが、これから先の離乳食でまた活躍すると思います。

パンパースのおむつ

ベビーレジストリや赤ちゃん本舗など新生児用の試供品がもらえるところで、結構な数のおむつをもらえます。

色んなところでおむつをもらうと、結構な枚数が溜まり色んなメーカーのおむつを試せます。

うちは奥さんが色んなメーカーで試してみた結果、今のところパンパースに落ち着きました。

ベビーバス

ベビーバス不要派の方もいらっしゃいますが、お風呂に入れることに慣れていない人はベビーバスを使う方が良いです。

ベビーバスがあると柔らかいビニールプールみたいなのに入れられるので、焦りにくくなり、落ち着いて新生児をお風呂に入れられます。

もしも少し大きくなっても夏場のビニールプールに使えるので、新生児期間だけの利用というちょっと勿体無いことにはなりません。

ボディソープ

泡タイプのボディソープを重宝しています。

ポンプを押すだけですぐに泡立ってくれるので、時間との戦いになるお風呂で大活躍です。

押すと十分に泡が出てくれるので、頭を洗うときに助かります。

爪切り

これは早めに買っている方が良いですね。

爪を切ってあげるのが怖い人でも、この爪切りだとそこまで怖がらずに切ることができます。

うちは赤ちゃんが寝てる隙にちょくちょく削るように、爪が尖らないように微調整しながら切ってあげています。

大人みたいにパチン!と爪を切ると、間違って皮膚を切ってしまって怖いと感じますが、この爪切りだと爪を削るように切るので失敗しにくいです。

ユニクロの服

コニーの抱っこ紐の防寒ケープも良いなと見てて思いました。

こういう抱っこ紐系って、赤ちゃんからすると少しでも窮屈だったり居心地が悪いと機嫌が悪くなって、泣きやすくなったりするのなと思います。

なので出来ればメーカーの組み合わせよりも純正の方が良いのかなと思ったり。

熊の帽子

通年で使えそうな帽子は買っておきましょう。

うちの家は服や靴下はあったのですが、帽子を買い忘れていました。

新生児は髪の毛が少なく、外に出ると大人が体感するよりも頭が冷えて寒いです。

意外と買い忘れてしまう帽子ですが、新生児の頭にダイレクトに冷たい風が当たらないように帽子を買っておきましょう。

ミッキーのコスチューム

完全に趣味です笑

でも可愛いので小さいときにしか出来ないことだし、奥さんが好きなキャラなので良いかなと思い購入です。

大人用の西川マットレスシングル折りたたみ

奥さん用のマットレスです。

これまでは夫婦だけだったので寝室にダブルベッドのマットレスを使っていました。

ですが、僕が昼間に仕事で一緒に寝ていると夜泣きや授乳で起きてしまうので、寝る場所を寝室とリビングに分けるようにしました。

その際に出産後の骨盤や体を労ってもらいたい、少しでも良い睡眠を取ってもらいたいと思い西川のマットレスです。

折り畳みなので、収納が楽です。

また三つ折りなので、しっかり立ってくれるのでそういった点も収納のプラスポイントになります。

大人用のマットレス

西川のマットレスシングルの他にもう1つ、大人用のマットレスを購入しました。

これは出産後に義理の母が泊まりにきて1ヶ月ほどお手伝いをしてくださるということで、義理の母用に購入です。

リビングにはソファーベッドがあるので、その上にこのマットレスを敷いてもらっています。

掛け布団

これも義理の母用に購入です。

出産後の1ヶ月の時だけでなく、これから先、年に年度も泊まりにこれらるかと思い購入しました。

もしも出産後の1ヶ月だけなら、布団や家具のレンタルだけでも良いのかもしれません。

掛け布団カバー

出産後の応援で来てくれる義理の母用です。

とりあえずの急場凌ぎなので、使える掛け布団カバーであればなんでも大丈夫です。

防災グッズの天井突っ張り棒

リビングで奥さんと赤ちゃん、義理の母が寝られるので安心できるように防災グッズの天井突っ張り棒を購入しました。

防災グッズの天井突っ張り棒が無いと、

  • アルミラックがとってもよく揺れる。
  • よく揺れるので物が飛んでいきやすく危ない。
  • 万が一、アルミラックが倒れると危ない。

という危険性があります。

ちなみに防災グッズの天井突っ張り棒は、一回設置したらもうそれで完了でずっと触らないことではありません。

不定期で大丈夫なので、たまに天井突っ張り棒の固定具合をチェックしておきましょう。

たまに固定具合をチェックしておかないと、知らない間に天井突っ張り棒が緩んでいる可能性があります。

アルミラック

赤ちゃんといえど、おむつや着替えなど物の量は大人と同じぐらいあります。

なので赤ちゃん専用のアルミラックをとりあえずの急場凌ぎで購入しました。

アルミラックにした理由やメリットはこちらです。

アルミラックにした理由とメリット

  • 値段が安い。
  • 高さの調整ができる。
  • どの部屋でも使えるデザイン。
  • 使わなくなったら解体して保管しやすい。

これらの理由から、赤ちゃん用の棚としてアルミラックを購入しました。

結果的にアルミラックは購入して良かったです。

アルミラックがないと赤ちゃんの荷物をあちらこちらに片付けることになって、家の家事にかける時間が余計に必要になるところでした。

ジョイントマット

床にカーペットを敷いていたのですが、ジョイントマットに切り替えました。

ジョイントマットにした理由は

  • クッション性が高い。
  • カーペットよりも衝撃を吸収してくれそう。
  • 汚れても拭けばすぐに綺麗になる。
  • 部分的に交換できる。

という理由です。

ただちょっとミスったのは100円均一で、必要な広さに対してその都度、ジョイントマットを買い足していけば良いと思っていたことです。

これからジョイントマットを買う人にしておいて欲しいのは以下の点です。

ジョイントマットを買うときの注意

  • 100均とかでその都度買い足しは良くない。
  • サイズ規格が変わる可能性がある。
  • サイズ規格が変わらないとしても、在庫切れがある。
  • 使用によってクッションの幅が変わって、新しいのがハマらなくなる。

うちの家は特に最後の「使用によってクッションの幅が変わって、新しいのがハマらなくなる」という問題がありました。

確かに当然といえば当然なんですよね。

クッション素材なので、何週間、何ヶ月も生活しているとクッション材がだんだんと平たくなってきて、ジョイント部分の幅が変わる。

ジョイント部分の幅が変わると、当たり前ですがジョイント部分の結合の幅が変わるので、うまくハマらない。。

これからジョイントマットを購入する人は、なるべく必要な量を最初に買っておく、もしくはすぐに足りない部分を買い足すのがおすすめです。

【番外編】出産直前にいただけた物

本当にありがたく出産前にたくさんのベビー用品をいただくことができました。

知り合いから頂いたものもあれば、出産でお世話になった妊活の業界の方が声をかけてくださって頂けた物もあります。

ベビーカー

ありがたくもベビーカーを頂くことができました。

ベビーカーを頂けたことで

  • ベビーカーを買う費用が浮いた。
  • たくさんあるベビーカーの中から選ぶ手間が省けた。

というメリットがあります。

前に使われていた赤ちゃんによるクッション部分のお漏らしが心配ということもありますが、いまのベビーカーはクッション部分を分解してクリーニングに出すことができます。

チャイルドシートも同時にいただけたのですが、ベビーカーとチャイルドシート、クリーニング費用は両方の合計で8000円でした。

ちなみにクリーニングは特殊なメニューらしいので、クリーニング屋さんから工場に見積もりを出して受け付けてくれることが多いようです。

街中のクリーニング店ではいくつか断られたりもあったので、焦らなくて良いように余裕を持ってお願いするようにしましょう。

チャイルドシート

チャイルドシートも頂くことができました。

僕は車を持ってはいないのですが、これから先、もしかしたら車を持つこともあるのかもしれない、もしくはレンタカーやカーシェアで車を利用することもあるかもしれないので、頂きました。

バウンサー

よくInstagramなどで見るやつです。

赤ちゃんが自分で勝手に遊んでくれるので、かなり重宝すると思っています。

新生児のうちは赤ちゃんの首がまだ座っていないので、使うのはダメらしいのですが、首が座って安定してきたら活用しようと思っています。

新生児の服

大量に新生児の服を頂くことができました。

服ってすぐにサイズアウトしちゃって着れなくなると聞いていたので、本当にありがたいです。

掛け布団代わりのガーゼ

ガーゼは内祝いで頂いたのですが、これも重宝しています。

寝るときにダイレクトに毛布や布団をかけると、洗濯の頻度が上がるかと思い、ガーゼをかけてから毛布や布団をかけるようにしています。

うちの子は冬生まれなのでいまはそういった使い方ですが、夏場の簡単なかける用のタオルケットみたいな扱いでガーゼは活躍しそうです。

また、お風呂にいくときにリビングからお風呂場への移動で体の上に簡単にかけるなんて使い方もできます。

メリー

メリーをいただくことができました。

新生児のうちはそんなにメリーを利用することはなかったです。

ですが2ヶ月、3ヶ月と月齢が上がっていくうちにメリーが大活躍します。

ハイローチェア ネムリラ

ハイローチェアの中でも人気のネムリラをいただくことができました。

もうお子さんがある程度、大きくなられてサイズが入らないということで譲っていただけました。

ネムリラは高さや角度の調整ができて、前後に動かせば良い具合に揺れたりします。

ネムリラの交換クッション

コンビ ハイローチェア ネムリラ FF リバーシブルシートのリバーシブルの交換クッション。
交換用のクッション

コンビ ハイローチェア ネムリラをいただいたので、その交換用クッションです。

クッション自体ももちろん頂いていたのですが、ふんわりさを求めて交換用のクッションを購入しました。

頂いたときに付いていたクッションは、汚れても良いとき用に保存してあります。

サンプルや試供品

出産前後、試供品は本当にたくさんいただきました。

アカチャンホンポベビーザらスなどなど色んな場所で出産前後に必要そうな試供品をたくさんいただけました。

アカチャンホンポでもらったおむつの試供品。
アカチャンホンポでもらったおむつ試供品

いろんな種類のおむつを試供品でいただけます。

アカチャンホンポの試供品でもらったおむつで、薄さなどを比較。
厚さの比較ができる。

これだけの種類のおむつを試供品で一気にもらえたので、厚さの比較やちょっとしたサイズの違いを知ることができます。

アカチャンホンポの場合、夫婦で行くとそれぞれに試供品の袋をもらえるので、ご夫婦で行けるなら行ったほうがお得ですね。

まとめ

まとめ
  • 出産前後に購入する物がたくさんある。
  • 全部を購入しなくても良いけど、割と必要な物が多い。
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