0〜1歳の赤ちゃんにおもちゃを導入するメリットとおもちゃの選び方

わかること
  • 1歳の赤ちゃんにおもちゃを与えるメリット。
  • おもちゃの選び方。
  • 1歳前半、1歳後半で選ぶ基準が違う。
  • 使わなかったおもちゃを無駄にしない方法。
  • 知育系のおもちゃでよくある質問。

うちの子が1歳になって、どんなおもちゃが良いのか迷うんだよねぇ。

先生

脳や体の成長が著しい1歳の赤ちゃんにおもちゃを与えることは、とっても良いことですね。

1歳の赤ちゃんにおもちゃを与えることで

  • 発達の促進
  • 情緒の安定
  • 知識と理解の発展
  • 社交性の養成
  • 想像力と創造性の刺激

などのメリットがあります。

でもどんなおもちゃを選んだら良いのか、せっかく購入したおもちゃが無駄になると出費がもったいないですよね。。

本記事では1歳の赤ちゃんにどんなおもちゃを与えれば良いのか、具体的におすすめのおもちゃも交えながら紹介します。

また、せっかく購入したおもちゃが無駄にならない方法も記事の後半で紹介するので、参考にしてみてください。

目次

1歳の赤ちゃんにおもちゃを与えるメリット

1歳の赤ちゃんにおもちゃを与えるメリットはなんだろう?

先生

1歳の赤ちゃんにおもちゃを与えるメリットは、以下の通りです。

1歳の赤ちゃんにおもちゃを与えるメリット

  • おもちゃで遊ぶので集中力が続きやすくなる。
  • 色んな使い方を試すので創造力が養われる。
  • 他の子どもと遊ぶ際に譲り合いなどコミュニケーション能力。
  • 知育系だと思考力が鍛えられる。
  • 最後までやり切る力が形成される。
  • 好きなおもちゃにハマっている間に、親は家事がしやすい。

1歳の赤ちゃんにおもちゃを与えると、これらのメリットが期待できます。

1歳のおもちゃの選び方

1歳の赤ちゃんにおもちゃを与えたいけど、どんな風に選んだら良いんだろう・・・?

先生

1歳児向けのおもちゃで、選び方があるんですよ。

1歳児向け おもちゃの選び方

  • 子どもが「好き」かどうか。
  • 色んな種類のおもちゃを用意。
  • 遊びやすいおもちゃかどうか。

それぞれについて、簡単に説明しますね。

子どもが「好き」かどうか

まず最初に「子どもがそのおもちゃを好きかどうか」が大切な視点になります。

せっかく購入したおもちゃが子どもの好みに合っていないと遊ばない確率が高く、もったいないですよね。。

なので我が家ではおもちゃを購入する前に、

  • おもちゃ売り場で試しに遊ばせてみる。
  • 児童館などで同じおもちゃがあれば何回か遊ばせてみる。

などをしています。

これによって子どもがどんなおもちゃが好きなのか、繰り返し遊ぶのかどうかの傾向を掴みやすいです。

ただし少し注意なのは、家とお店や児童館は少し環境が違うので、購入して必ず家で遊ぶとは限らない点です。

色んな種類のおもちゃを用意

ありがちなのが、電車が好きだから電車ばかりが増えるということです。

電車が好きなら電車ばかり増やしても良いのですが、積み木やスロープタイプ、ピアノ、人形など色んな種類のおもちゃがあります。

特定の種類のおもちゃばかりに偏るのではなく、色んな種類のおもちゃを用意してあげるようにしましょう。

そうすることで脳の色んな部分を刺激することになりますし、「こういう遊び方ならハマるんだ」という新しい発見に繋がります。

遊びやすいおもちゃかどうか

遊びやすいおもちゃかどうかも重要なポイントです。

例えば「指先の力が結構必要」「手のサイズにフィットしない」「遊び方が複雑で楽しみにくい」などは、子どもが遊び方が分からずに使用頻度が低く、家の中で場所を取るだけになってしまう可能性があります。

おもちゃが遊びやすいかどうかの視点も忘れずにチェックしておくようにしましょう。

1歳でも月齢ごとに与えるおもちゃは違う

1歳でも前半と後半で興味を持ちやすい遊びって違うよね?

先生

良いところに気づきましたね。
1歳前半と1歳後半では与えたいおもちゃに違いがあるんですよ。

1歳前半

1歳0ヶ月〜1歳6ヶ月で、おもちゃを与える際に考えたいポイントはこちらです。

ポイント内容
運動神経立ち上がって動き回る。
階段で遊ぶのも好きになる。
認知能力物の色や形、音の違いなどに気づく。
指先だけで物をつかんで、器用に物を動かす。
好奇心物を投げる、落とす、叩く、引っ張る、引っ掻く。
自分で服を着替えたり、脱いだりする。
大人の真似をしたがる。

1歳0ヶ月〜1歳6ヶ月ぐらいになると、このような成長が見られやすいです。

もちろん赤ちゃんによって時期が異なることがありますが、このような傾向にあります。

1歳後半

1歳後半になると、以下のような傾向が見られやすいです。

ポイント内容
運動神経力が強くなる。
叩いたり投げたりする正確性が増す。
階段を自力で上がりやすくなる。
体の体幹が強くなる。
認知能力音の違いを把握しやすい。
テレビを見て真似をする。
好奇心ジャンプや自力での階段の上り下り。
引っ掛けたりつまんだりの行為。
ブロックなどハメて積み重ねる。

こちらも赤ちゃんによって時期の違いはありますが、おおまかにこのような傾向があります。

使わなかったおもちゃを無駄にしない方法

せっかく購入したおもちゃでも使わなかったもったいないよね。。。

先生

購入したけど使わなかったおもちゃ、ある程度使ったけどもう使わないおもちゃを無駄にしない方法がありますよ。

知り合いにあげる

シンプルな方法ですが、知り合いにあげると喜ばれることが多いです。

どの家庭も子どもが生まれると出費が重なっていきます。

また使うかどうかわからないおもちゃを購入するよりは、タダでおもちゃをもらって使うかどうか試す。

この方が経済的なので、喜ばれることが多いです。

もしも購入したけど残念ながら使っていない、以前までは使っていたけどもう使わなくなったおもちゃは知り合いにあげるようにしましょう。

先生

おもちゃを上げることで相手にとって印象が良いから、きっといつか良いことがありますよ。

児童館などに寄付する

周りに同じような月齢や年齢の赤ちゃんが多いとは限りませんし、いつも同じ相手にあげてばかりもいられません。

でも処分するのはもったいないって思ったりしますよね。

その場合は地域の児童館などの施設に寄付しましょう。

ほとんどの児童館では不要になった子ども服やおもちゃを引き受けて、無料で欲しい人に渡るようなリサイクルスペースのようなところがあります。

リサイクルスペースに持ち込むことで、こちらも欲しいものがあった場合にギブアンドテイクと思えて、持ち帰りしやすい。

1歳に与えるおもちゃでよくある質問

1歳の赤ちゃんに与えるおもちゃでよくある質問をご紹介します。

子どものおもちゃの効果は何ですか?

子どもや1歳の赤ちゃんにおもちゃを与える効果は、「脳や体の成長」「学習能力の向上」です。

様々なおもちゃを通して、運動能力や脳への刺激となって、赤ちゃんの脳や体の成長、学習能力の向上に影響を与えます。

おもちゃを通して身につく力は何ですか?

赤ちゃんがおもちゃを通して身に付く力は、「集中力」「好奇心」「探究心」「創造力」「達成感」などです。

また他の赤ちゃんや子どもがいる場合だと、一緒に遊ぶコミュニケーション能力やおもちゃを貸してあげるなどの思いやりも育むことが期待できます。

1歳児のおもちゃの特徴は?

1歳児のおもちゃの特徴は「日常的に見たことがある、やったことがある」など、赤ちゃんの体験や記憶と共通点が見出せるものです。

例えばママごとに使う食べ物や電車、車、バスなどの乗り物。

もしくは色が認識しやすい「赤」「青」「黄」などのカラフルで目立つ色や、ピアノや押すと鳴る物などです。

おもちゃの目的は何ですか?

赤ちゃんや子どもにとっておもちゃの役割は、コミュニケーションを取るための道具です。

おもちゃを通して赤ちゃんや子どもは、親や兄弟、お友達と触れ合ってコミュニケーションを取る機会が増えます。

手作りおもちゃの効果は何ですか?

手作りのおもちゃの効果は、「素材選べるので安全性を確認しやすい」「100均など低コストで作れる」「成長に合わせたおもちゃになりやすい」というメリットがあります。

知育玩具の狙いは何ですか?

知育玩具の狙いは「知育玩具」というその名の通り、赤ちゃんや子どもの知育を促すことが目的です。

赤ちゃんや子どもに知育玩具を与えると、ただのおもちゃよりも工夫や狙いがしっかりと作りこれているので、おもちゃに向き合う時間が長くなり集中力や創造力、お友達や親、兄弟とのコミュニケーションを取るきっかけが多くなります。

知育玩具の第一の狙いは「知育の促進」ですが、その他にもコミュニケーション能力を養うなど複合的な目的が組み込まれています。

遊びから引き出される能力は?

遊びから引き出される能力は「集中力」「創造力」「コミュニケーション能力」「柔軟性」「時間管理」「知識の習得」など様々です。

知育の効果とは?

知育にはさまざまな効果が見込まれており、「集中力」「創造力」「コミュニケーション能力」「思考力」「空間認識能力」「指先などを器用に使う力」などです。

これらの他にも知育に関するおもちゃを利用することで、体と脳に良い影響があるとされています。

知育玩具 何歳から?

特に何歳からという決まりはなく、0歳でも1歳でも思い立ったタイミングから使い始めることができます。

注意点は成長過程に見合ったおもちゃを与えないと、想定していた効果や影響を得ることができないです。

また知育玩具は早く利用をスタートすればするほど、得られる効果や定着する能力も多くなるので、出来るだけ早めに知育玩具の利用を開始できればと思います。

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