- Richell(リッチェル)のベビーバスはふかふかで使いやすい。
- 結局10ヶ月ごろまで使った。
- 足を引っ掛けるところがあって、使いやすい。
- 空気入れは自分で用意。

ベビーバスを購入しようと思っているけど、どれが良いんだろう・・・?



人気のRichell(リッチェル)のベビーバスがおすすめですよ。
うちの子が生まれたとき、ベビーバスで沐浴をさせないといけないと思いAmazonでベビーバスを探していました。
すると高評価が多く、値段も手頃なRichell(リッチェル)のベビーバスを発見。
他と比較もしましたが、一番良さそうだったので購入し使い始めました。
使ってみると何の問題もなく、あっさりと毎日使い続けることができ、結局生後10ヶ月ごろまで使用することができました。
【感想】実際にRichellのベビーバスを使ってみた
(画像)
赤ちゃんが生まれて、どのベビーバスにしようか迷ったのですが、Amazonで色んなベビーバスを見比べて性能、評判、使いやすさ、値段から総合的に判断して、Richell(リッチェル)のベビーバスにしました。
実際にRichell(リッチェル)のベビーバスを使っての感想は、以下の通りです。
実際に使ってみた感想
- 潰れにくい縦と横のダブルエアーなので、ふわふわで安心。
- 使ってみてさすがたまひよの赤ちゃんグッズ大賞2022のベビーバス部門で第一位になっただけあると感じる。
- 10ヶ月使っても空気が抜けずに使い続けられた。
- 説明書などには3ヶ月や6ヶ月までとあるけど、実際は10ヶ月まで使えた。
- 足の付け根にストッパーがあるので、腰が座っていなくてもズリ落ちず使いやすい。
- ビニール製なのでお風呂場の自然乾燥で一晩で乾くので、カビが生えにくく衛生的。
- とにかくふわふわして安定して、使いやすかった。
結局10ヶ月ごろまで使った
我が家の赤ちゃんは身長が大きい方で、10ヶ月の頃は身長が70cmほどありました。
Richell(リッチェル)の説明書には新生児から生後3ヶ月ごろまでと書いてあったのですが、「まだいけるか」と思い、引っ張りに引っ張り10ヶ月ごろまで使い続けました。
使い始めた季節が春になるぐらいの頃で、結局12月末あたりまで使い続けていました。
10ヶ月ごろまで使い続けることができた理由
10ヶ月ごろになると身長が大きくなるので、もうほとんど半身浴な感じにはなってしまいます。
できれば赤ちゃんの全身がベビーバスに浸かって欲しかったので、「もうそろそろ買い替えかな」とは思っていたのですが、結局買い換えるどころか他の大きめサイズのベビーバスすら探すことはありませんでした。
理由は単純で、ベビーバスの中でじっとしていなくて動き回るからです。
なので、ベビーバスで半身浴をしながら、ときには立ち上がるので転けても大丈夫なように支えながら少し温かめのシャワーで体温を下げないようにしながらシャワーに入る日々でした。
サイズ感的にはキッチンでも使用可能
うちの家は2LDKの一般的なカウンターキッチンの家なのですが、一般家庭のキッチンでRichell(リッチェル)のベビーバスはピッタリサイズぐらいかと思います。
念のため、キッチンで入れようと思っている場合はサイズを測った方がいいですが、空気を入れて膨らますので、多少の調整は可能です。
もしもキッチンのサイズが少し小さいなら、空気をパンパンに入れずに膨らますと少しサイズは小さくなります。
キッチンでお風呂に入れるのは難しい
テレビドラマなどでキッチンで赤ちゃんをお風呂に入れて沐浴されている様子などを見かけますが、個人的にはこれはとても難しかったです。
そもそもキッチンは赤ちゃんをお風呂に入れるようには設計されておらず、意外と狭いのと水や泡が飛び散り、部屋全体の室温をあげないと寒いだろうなという感想でした。
結局、Richell(リッチェル)はキッチンで活躍することはせず、3回めの沐浴からはお風呂で入れるようになりました。
Richell(リッチェル)はふかふかなので安心
Richell(リッチェル)のベビーバスに空気を入れて、10ヶ月ほど使用したのですが、1回も空気を入れ直すことなくそのまま使い続けることができました。
お風呂の床はタイルで硬いのですが、Richell(リッチェル)のベビーバスは底もふかふかなので、お風呂に赤ちゃんを入れていて居心地が悪そうと思うことはなかったです。
重さは空気を入れた状態で600gで折りたたみ可能
Richell(リッチェル)のベビーバスは空気を入れた状態で、重さは約600gです。
また引っ掛ける穴があるので、お風呂場にフックを付けて引っ掛けておくことができます。
引っ掛けてお風呂場に置いて置けるので、乾燥させやすく衛生的です。
うちは使った後は浴槽のフタの上に立てかけるようにしておいておきました。
ビニール製なのでお風呂場の換気扇を回して一晩置いておくと、自然と乾燥してくれていました。
そのお陰か10ヶ月の間、特に目立ったカビが生えずに使い続けられました。
足の付け根で引っかかるところがあるので便利
Richell(リッチェル)のベビーバスは足の付け根のところにズリ落ち帽子のためのストッパーがあります。
このストッパーのおかげで、腰がまだ座っていない赤ちゃんでもズリ落ちずに安定して沐浴をすることができました。
カラーバリエーションは5色
Richell(リッチェル)のベビーバスはカラーバリエーションが5色あります。
色は
- グリーン
- サニーホワイト
- 黄色のスヌーピー
- パープル
- ベージュ
の5色展開です。
デザインが付いているのは黄色のスヌーピーのみで、他はデザイン無しの色展開のみです。
汚れが目立たない、落ち着いた色が良いかなと思い我が家は緑にしました。
出産祝いにもRichellのベビーバスは使える
値段が手頃な価格でベビーバスは赤ちゃんに必須アイテムなので、出産祝いに使えます。
ただし気をつけないといけないのは、すでに購入している可能性もあるということ。
もしも出産祝いでRichell(リッチェル)のベビーバスを贈るなら事前に確認するようにしましょう。
ベビーバスは2つも必要ないアイテムなので、相手にプレゼントするなら確認は必須です。
【注意】空気入れは用意しないといけない
Richell(リッチェル)のベビーバスに限らずなのですが、空気入れは基本的にはセット販売されていません。
なのでご自身で空気入れを用意する必要があります。
空気を入れる箇所が多く、ベビーバスという特性上ダボダボの状態で使用することができないので、口で空気を入れても十分には膨らみません。
もしもあなたのご家庭に空気入れがないなら、Richell(リッチェル)のベビーバスを購入する際に、一緒に安い空気入れを購入しておきましょう。
子どもが大きくなると空気を入れるボールやビニールプールなど、空気入れを使用するシチュエーションが出てくるので、いま買っておいてもベビーバス以外で空気入れを活躍させるときが来ると思います。
実際に我が家ではビニールプールを購入して、その中に小さいカラーボールをたくさん入れて遊ばせるというシーンがあったので、空気入れを購入しておいて良かったと思っています。
ベビーバスを購入するならRichell(リッチェル)が使いやすくておすすめのまとめ
Richell(リッチェル)のベビーバスはふかふかで値段が手頃です。
しかもキッチンにも使えますし、10ヶ月使っていても空気を継ぎ足して入れる必要がありませんでした。
簡単にRichell(リッチェル)のベビーバスの内容をまとめます。
- 生後10ヶ月ごろまで使えた。
- 空気を継ぎ足すこともなく、ずっと使えたので便利。
- ふかふかで硬いタイルを感じることがないぐらいしっかりしている。
- 浴室で換気扇を回していたら一晩で乾くので、カビにくい。
- サイズ感的にはキッチンでも使用可能。
- 足の付け根に引っ掛けるところがあるので、赤ちゃんはズリ落ちない。
- 出産祝いにもRichell(リッチェル)のベビーバスは使える。
